ホームページ制作ってどういう風にできていくか、ご存知ですか?
本記事では、 Web制作における全体の流れや期間を実際にWeb制作に携わってきたWebディレクターがサイト制作に必要な5つの工程をご紹介します。
制作の流れで一番重要なのが、この「企画」です。
など、ホームページ制作を始めるにあたってサイトの全体像や要件を定めていきます。
企画の内容が決まったら、Webサイトの設計を行います。
サイトマップをもとに、ワイヤーフレームと呼ばれる画面設計図作ります。
ページごとに「どのような情報」を掲載するのか構成要素を定義する工程です。情報の重要度に応じて、情報の流れやレイアウトなどの定義する場合もあります。
サイトが複数にまたがる場合などは、どのようなドメインにするも構造に合わせて検討しましょう。
サイト設計が完了したらデザイン制作に入ります。 ここで注意してほしいのが、デザインはセンスだけで作るものではないということです。 サイトの目的からコンセプトを決め、情報設計に対して適切な形に落とし込むことがデザインの工程なのです。
この工程でデザインカンプが完成するので、サイト全体のイメージが付きやすくなります。
デザインが終わると、実際に終わったページから開発が始まります。
こちらの工程で最終になるので修正点があるかしっかり確認しておきましょう。
納品される前にリスティング広告をうつのか、SNSで集客するのかなど、事前に準備しておきましょう。
以上、5つのステップをご紹介しました。いかがでしたでしょうか? 誰でも作れる簡易的なWebサイトと、プロが1からしっかりと作り上げたWebサイトではクオリティがまったく異なります。
ホームページやランディングページなどWebサイト導入を検討している方の参考になれば幸いです。